腹が立つ


生きてると色々ある。

良いこともあるけど、

どっちかっていうと、悪いことの方が多い。

ような気がする。

本当は人生って、良いことと悪いことは

半分ずつ。

でもやっぱり悪いことの方が印象に残る。

腹の立つことっていっぱいある。

ほんと、むかつく、腹が立つ。

ってなことがいっぱいある。

今日もあった。腹の立つこと。

そんなとき、つくづく思う。

あ~、私はまだまだだな~って。

人にはえらそうなことを言っているくせに、

自分のことになると、まったくダメ。

感情的になってしまう。

怒りの第一感情って「期待」なのよね。

期待するから、自分の期通りにならないと

相手に対して腹が立つ。

じゃあ期待をしなければいいのか。

うん、確かにそんなに期待しなければ腹は立たない。

まっいっかって思う。

腹が立たないようにするには、

六割主義を貫くこと。

五割でもいいくらい。

いえ、四割でも三割ならもっといい。

人が自分のために三割もやってくれたと思ったら

感謝感謝。

それが六割もやってくれたとしたら、

もう相手は神だよ。

十割を期待するもんだから、

あれもやってくれてない、

これもやってくれてない、

こう言ってくれない、

ああ言ってくれない、

くれないくれない

くれない族になっている。

期待は相手にしないで、自分にすればいいかも。

自分で自分に期待する。


41回の閲覧