この世はすべて受け取り方次第


生きてれば日々色んな事が起こる。

良いこともあれば良くないこともある。

同じ出来事でも、ある人にとっては良いことで、

違う人にとっては良くないことかもしれない。

「あなたって変な人ね」と言われて、

それを誉め言葉と受け取る人もいれば、けなされていると取る人もいる。

もっとも、変な人ねと言われて、それを褒められていると取る人は

ほとんどいないとは思うけれど(^^;)

ただ、けなされていると思うとへこむけれど、褒められていると

思えば嫌な気持ちにはならない。

幸せに生きたければ、受け取り方を変えるしかない。

どんなことでも自分の都合の良いように考えればいい。

どんなふうに考えようとそれはその人の自由なのだから、

自分が心地よくなるように考えればいい。

とは言っても、そんなことがそんなに簡単にできるわけはない。

身体を鍛えるのと同様に、幸せになれる思考を鍛えるしかない。

まずは、この本がおすすめ。

アルバート・エリスの「論理療法のすすめ」

幸せって、現実がどうのこうのではなくて、考え方次第です。

どんなにお金持ちでも、事業に成功していても、考え方が不幸だと、

やっぱり不幸な人生だから。

でも、たいていの人は、自分が不幸な考え方をしているとは気づいていない。

自分の周りの人やものや出来事が悪いから不幸だと思っている。

幸せは自分の脳で作り出すものなんだけど。


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