心に穴ぼこがあるのだけれど

June 28, 2018

昔、心が痛かった。

 

心が痛いって何?

 

心ってどこ?

 

心臓? 

 

心臓が痛いの?

 

心って心臓にあるの?

 

なんてことを考えていた10代の頃。

 

毎日痛かった心。

 

物事は頭で考える。

 

で、心で感じる。

 

10代の頃、頭で考えていたのは、

 

この世界は幻想で虚無で生きる意味なんてなくて…ってなことばかり。

 

寂しいを通り越して哀しい

 

哀しいを通り越して虚しい

 

虚しさを通り越して…無

 

あの頃、心の奥底に大きな穴ぼこが空いていて、

 

そこから色んなものが落っこちていって、

 

落っこちるとき、心は痛くて悲鳴をあげていて、

 

それが辛くて痛みを感じないようにするために、

 

ジタバタジタバタしていたっけ。

 

本当にジタバタしていたな。

 

今はジタバタなんてしなくなった。

 

心も痛くなくなった。

 

穴ぼこが埋まったの?

 

いいえ、埋まったわけじゃない。

 

「穴ぼこがあっても、まっいっか」って思えただけ。

 

そうしたら、無理やり穴ぼこを埋めようとしなくなったので、

 

心は痛くなくなった。

 

穴ぼこはね、今でもある。ずっとある。

 

生まれたときからある。ひょっとしたら生まれる前からあるのかも。

 

だからね、仕方ないね。

 

まっいっか。

 

 

 

 

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今日という日がこれからの

人生で一番若い。

明日になれば一日分、年を取っているのだから。

時間は止まることなく過ぎて行く

人生なんてあっという間。

毎日毎日がこれからの人生の始まり。

それなら笑顔で一日を始めましょ笑顔で一日を終わりましょ。

笑顔は自然になるもんじゃなくて笑顔でいるぞと決めるもの。

「笑顔でいるぞ!どんなときも」

それだけで毎日が輝く。

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